日本と海外の脱毛事情とその歴史

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日本と海外の脱毛の歴史

現在は、脱毛サロンで脱毛する人も多く、様々な脱毛グッズなども販売されています。
女性が身だしなみとして脱毛する機会も増えていますが、日本を始め海外の脱毛はいつ頃から始まったのでしょうか?

 

実は、脱毛自体古くから行われていて、紀元前3000年から4000年前には脱毛剤が使われていたのではないかと言われています。

発祥は、地中海沿岸で文献などにも脱毛の事が書いてあるのです。
かの有名なクレオパトラも脱毛剤を使っていました。

 

日本でも脱毛の記述が残っていますが、最古のものは平安時代に入ってからです。

平安時代の貴族社会で、女性は額の脱毛をしていました。
江戸時代に入ると遊女が軽石や線香で脱毛していましたし、脱毛剤を使って手足の脱毛が行われていたのです。

 

日本では1970年頃からとまだ歴史は浅い

19世紀に入ってからアメリカを中心に永久脱毛が行われるようになり、日本では1970年頃から脱毛器が輸入されるようになりました。

現在でも利用されているフラッシュ脱毛はこの頃日本に入り、その後レーザー脱毛器が開発され、医療用となったのです。

 

当初は、エステサロンなどで脱毛器を使って一部のモデルさんや女優さんが脱毛をされていました。
脱毛器が安価になってきたことで脱毛サロンが生まれ、現在のように多数の脱毛サロンや脱毛クリニックが誕生したのです。

 

今では、女性はもちろん男性も脱毛サロンに通う時代になっています。
脱毛の歴史は、皆さんが思っているよりも古く、そして現在も進化を続けているのです。